どこに費用かけるのか
2026.11.6
住宅建築するにあたり、どこに費用を投じるべきか?という問題があります。
この答えは人それぞれですが
交換が難しい部材や交換出来ない部分に費用を投じるのも1つの考えです。
断熱材や窓、換気システムは交換するのが難しい部分であり
床材の交換も簡単ではありません。
天井や壁の内装材は比較的簡単に張替え可能であり
便器や洗面台、キッチンや浴室などの交換は容易に出来ます。
大まかですが、このような考え方を基本に交換可能な部分はお求めやすい普及品を採用し
交換が難しい部分は費用が高くても高性能にするのが良いと考えます。

樹脂サッシトリプルガラスのカットサンプルです
アルミサッシ・ペアガラスに比べると高価ですが、断熱性能は2倍~3倍の差があります
サッシの交換は非常に難しいので新築時に断熱性の高いサッシを選択するのをお勧めします

キッチンやカップボード、IHヒーターやレンジフードは比較的簡単に交換出来ます
これらは消耗する部材なので、交換時期が来たら交換する感覚で良いかもしれません。
