洗面・脱衣室の変化
2026.11.3
数年前から洗面脱衣室のトレンドは
洗濯・干す・収納の3点が一か所で完結するのが主流です

洗面台は脱衣場に隣接する別の場所に配置するのがほとんど

幅も広く2人同時に洗面台を利用できます
今から30年前の洗面脱衣室とは全く異なる配置でありライフスタイルも大きく変化しています


2026.11.3
数年前から洗面脱衣室のトレンドは
洗濯・干す・収納の3点が一か所で完結するのが主流です

洗面台は脱衣場に隣接する別の場所に配置するのがほとんど

幅も広く2人同時に洗面台を利用できます
今から30年前の洗面脱衣室とは全く異なる配置でありライフスタイルも大きく変化しています

2026.11.2
弊社へ住宅建築の相談に来た方がこんな話をしていました。
「昔の住宅はすきま風が入る寒い家だったけど、今の家はどれも暖かいんですよね?」
この問いに対し私はこんな回答をしました。
確かに住宅は高性能化していますので、昔に比べればすきま風が入るような寒い家はほとんどありません。
しかし、断熱性能が低い住宅は冷暖房器具を設置しないと快適には過ごせませんし、光熱費が高額になる可能性があります。
住み心地は個人差があるので、どこまで高性能化すれば快適に過ごせるのか?という問題があります。
そこで暮らす人が必要でなければ、高い断熱性能は不要です。
どのような快適性を求めどのように暮らすのか?をじっくりヒアリングし断熱性能を調整する必要があります。

夏は窓を開けて風を通し、冬は薪ストーブで暖房する暮らしがしたい場合
東西南北方向から風が通るよう設計し、適正な場所に薪ストーブを設置します。
南側の窓もある程度大きくし冬の太陽の日差しをを取り入れ暖房効果を得ます。
このような設計を行えば、そこで暮らす人の理想の暮らしが実現できるかもしれません。
しかし近年の夏は気温が40℃近くになる日も多いのでエアコンを上手に利用し、建物の断熱性や気密性を高めておく必要もあります。
気密性能0.3~0.5
UA値0.3~0.35
この位の数値の高性能住宅であれば、快適に過ごせます
2026.11.1
弊社は平成8年11月1日私が創業し今日から31年目に入りました。
住宅建築させていただいたお客様
協力してくれる業者さん職人さん
弊社スタッフ、パートさん
弊社に関わる全ての人に感謝します
創業当時私は、今までにない住宅を建築しアフターサービスをしっかり行う会社にしたいと考えていました。
そして住宅の性能を高性能化し続け、アフターサービスにも力を入れてきました。
冬太陽の日差しだけで寒く感じない住宅を造るノウハウも得られ
太陽光発電システム5キロ程度を設置すれば年間の電気料金をゼロに出来る住宅建築も可能になりました。
30年という長い時間はかかりましたが
私が目指す住宅造りに日々近づいており少しづつ進化しています。
今の家造りに甘んじず、挑戦・改善・検証・飛躍を続けます。

住宅建築会社は家を建てたら仕事は終わりですが
そこに暮らす家族は家が完成してからが新しいスタートです。
住宅の快適な過ごし方や省エネに暮らす方法のアドバイス
各種部材のメンテナンスの方法や換気システムの掃除方法のレクチャー
様々な部材の修理や調整などアフターサービスは私達の大切な仕事です。
良質な住宅を造り、省エネで快適な暮らしをしていただき
安心してお客様が弊社にアフターサービスを依頼できる体制
創業時から1ミリも変わらない住宅造りに取り組み続けます