主語が私

2026.03.15

住宅造りにおいて主語が私の場合、こんな感情になるケースがあります。

 

「私が発言すると反論されるのが嫌なので発言しません」

 

しかし主語がお客様になると考え方は変わります。

 

「お客様の為になるのであれば率先して発言するようにします」

 

私は住宅造りにおいて主語を私にしない考えがあります。

 

その理由は、住宅造りにおいて私がどう感じたところで良質な家造りとは一切関係ないからです。

 

「私はこう考えていました」

 

「私はこう感じました」

 

だから何?の世界であり、お客様あっての家造りを全く理解していません。

 

こうした類の感情から自身のエゴをなくさない限り良質な家造りなど到底出来ません。

 

自身のエゴを捨て仕事に挑めば全く新しい世界が見えてきます。

 

過去に私の周りには自身のエゴが強い人々が複数人存在しました。

 

しかし、私の周りにいるエゴイスト達は1人づつ去っています。

 

今後も自身のエゴの強さに気づかない人たちは私の近くから去るでしょう。

 

消え去った人の代わりに最適な人が現れるのは世の常です。

 

自身の感情で家造りに挑むのではなく、自身のエゴを捨てお客様の立場になり家造りに挑むのが正しいと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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