筋交い耐力壁
2026.02.2:
木造住宅は筋交い又は構造用合板を耐力壁として配置する必要があります。
弊社では構造用合板で耐力壁を施工していた時期も過去にありましたが、現在の工法を開始した頃から筋交いの耐力壁を採用しています。

柱と柱の間にたすき掛けの筋交いが施工してあり端部には筋交いプレートと呼ばれる補強金物が取り付けされています。
建築基準法で定められている筋交いの量よりも多く筋交いを配置するのが弊社の方針です。
現在施工している住宅は筋交いを採用していますが、今後は構造用合板の耐力壁も採用する予定です。
