高性能住宅造りの過去と未来
2026.01.2:
弊社は創業当時から高性能住宅造り一筋ですが、今まで30年間毎年改善を重ねており毎年少しづつ家造りの方法が異なります。
創業から10年間、ウレタンパネルと樹脂サッシペアガラス・第三種換気の高断熱・高気密住宅を造っていました。
その後10年間、内外ダブル断熱・樹脂サッシペアガラス・第一種全熱交換換気・床下暖房の住宅造りへ進化しました。
それから10年間、ペアガラスを真空トリプルガラスにマイナーチェンジし現在の家造りになりました。
そして創業30周年を迎える今年から断熱素材をウレタンに変え断熱性能向上、サッシは断熱性能40%アップさせ更に高性能化する住宅造りに挑戦します。
これから目指す家造りは更なる高断熱化により冬暖房なしでも快適に過ごせる住宅造りを目指します。
冬の暖房にかかる光熱費を極限まで抑制し家計の出費を必要最小限にするのが目的です。
住んで快適なのはもちろん、その環境にかかる光熱費を出来る限りゼロにしたいと考えています。

国内最高レベルの断熱性能+気密性能+無暖房の家造りが出来るようになれば、私の最終目的である理想の家造りが完成します。
非常に難しい課題ですが、これから10年間かけて実現するのが私の最後の重要な仕事です。
