丈夫な基礎の造り方

2026.01.8

今回は住宅造りで重要である基礎についてお話します。

 

一般的に基礎工事は専門の基礎工事業者さんへ外注しますが、どこへ依頼するか?によって基礎のクオリティに大きな差が出ます。

 

弊社では技術的に優れ工事を丁寧に進める基礎業者さんへ約20年間依頼し続けています。

 

また、1棟工事をする度に現場の状況を私やスタッフが見て改善する部分があれば指摘しています。

 

コンクリートのスランプ(水分量)は適正か?

 

コンクリート打設は適正に行われているか?(振動機による空気抜き)

 

打設後の養生に問題はないか?(冠水養生や凍結防止養生)

 

など毎週現場へ足を運び細かくチェックしています。

 

この作業を20年間続けた結果、丈夫な基礎造りが出来るようになりました。

 

コンクリート打設後、急激な乾燥を防ぐ為コンクリートに散水し養生します。

 

こうする事で過度な乾燥収縮を防ぎ、ヒビ割れするリスクが低減されます。

 

基礎立ち上がりの外部面にもビニールシートを張り過度な乾燥を防いでいます。

 

基礎の精度、コンクリートのスランプや強度、打設後の養生まで一切妥協せず工事を進めています。

 

丈夫な基礎を造るには経験やノウハウ、丁寧な作業をしてくれる基礎業者さんが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

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