難局を乗り越えて

2026.05.29

弊社の経営状況は今年順調に推移しています。

 

受注の状況も年内分はほぼ一杯になり、来年の施工予約も入り始めています。

 

しかし今まで全てが順調な時ばかりではありません。

 

昨年の6月から年末までの半年間は問い合わせ数は驚きのゼロでした・・・

 

会社経営を長く続けていますが、半年間もお客様の問い合わせがなかった事は過去に1度もありませんでした。

 

というか「このまま会社が続けられるだろうか?」と落ち込んだ半年間であり、この経験は私にとって必要不可欠な出来事になりました。

 

その理由は、「今よりも更に価値のある住宅を造る必要がある」と感じたからです。

 

そして断熱性能の向上に取り組み、断熱性能20%アップに成功しました。

 

この変化により、今後暖房なしでも冬過ごせる住宅が建築可能になり暖房が不要になれば、光熱費は限りなくゼロに近づきます。

 

今後全く別のステージへ移行するように感じます。

 

受注が爆発的に増えるイメージはありませんが、弊社の家造りを深く理解していただける方からオファーを予想しています。

 

私は数多く住宅を建築するつもりは一切ありません。

 

弊社スタッフが余裕を持ちお客様と歩調を合わせ、心を込めて家造り出来る棟数だけを建築したいと考えています。

 

現在の住宅建築の環境は、建築基準法の制約・補助金の申請・官公庁への申請などに手間がかかるのはもちろん、安全管理や施工管理にも時間と手間がかかります。

 

こうした背景を踏まえ、数多く建築するのではなく会社の規模に見合った棟数を建築したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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