軌道から外れる

2026.05.7

事業が軌道に乗っている時は、誰が経営しても順調に物事が進みます。

 

例えば経営者の交代のケース

 

長い期間事業が軌道に乗っていた会社を引き継いだ新社長がいたとします。

 

3年から5年程度は前の社長の残した信用などで事業が順調に進みます。

 

しかし5年が経過した辺りから様子は変わり始め売上は落ち利益率も激減

 

そして社長交代から6年・7年と赤字が続き8年目も事業は低迷・・・

 

なんてケースは良く聞く話

 

この他にも順調だった事業が経営者は変わらないのに軌道から外れる場合もあります。

 

時代の変化や経営者の高齢化など様々な原因がありますが、経営者本人は気づかないので会社は非常に危険な状態になります。

 

私は自身が経営する会社を客観的に見ています。

 

時代にマッチしているか?

 

顧客満足度は高いか?

 

社員や協力してくれる業者さんはやりがいを感じているか?

 

などチェック

 

その後、売上や利益率などの数字を確認

 

チェックの順序が逆になると利益第一主義の会社になりがちなので注意しています

 

 

 

 

最新情報