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賃貸でなく狭小住宅という選択

2026.06.15

今年の春着工した前橋の戸建て賃貸住宅が今週上棟します。

敷地約44坪、建物約25坪のコンパクトな住宅です狭小住宅の部類に入るかと思います。

 

高崎市で住宅用地を探す方の多くは50坪~60坪位の広さを基準にしているケースが多いようです。

2階建ての建物+駐車場+庭で計画すれば上記位の広さ位になるので「50坪以下の土地は・・・」という感覚があるのかもしれません。

 

弊社で建築する戸建て賃貸用住宅用地は30坪~40坪の広さがほとんどです。

建物は総二階24坪位、2LDK又は3LDKです。

入居者の家族構成は単身者やご夫婦2人、夫婦+お子様のケースもあります。

 

土地は広くありませんし建物も必要最小限なので土地・建物にかかるコストは低く抑えられます。

 

弊社で造る戸建て賃貸住宅は全て高性能仕様です。

注文住宅とほぼ同じスペックなので住み心地は良くで光熱費も抑えられます。

 

こんな質問にお答えします

土地や建物はどの位の広さ感?

価格や性能・住み心地や光熱費はどの位?

狭小住宅のメリット・デメリットは?

などの質問にお答えします。

 

お気軽に問い合わせ下さい。

 

持ち家派vs賃貸派という論争があります

私は狭小住宅派を入れるのもアリだと感じています。

 

狭小住宅のメリット

持ち家なので、返済が終われば支払いはありません

賃貸よりも快適な空間で生活出来、光熱費も必要最小限に抑えられる

賃貸の家賃と同程度の住宅ローン返済で済む

何年か自身が住んだ後、売却や賃貸として貸す選択も可能

 

 

 

 

 

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