銀行の評価
2026.04.6
商売を行う上で金融機関との取引は非常に重要であり、金融機関の評価は業績で大きく変化します。
例えば黒字が続く会社は金融機関から見れば上顧客であり「融資させていただけませんか?」という場合が多く
赤字が2期3期続く会社は「今回の融資は’%$##で見送らせていただきます」という場合もあります
私は10期以上黒字を継続した経験や2期連続の赤字を出した事があるので金融機関の対応は良く知っています。
赤字の会社には金融機関は顔を出しませんし、融資を依頼しても反応が良くありません。
こうした対応は黒字の時には一切見せず「少々の赤字は問題ありませんよ」という対応をする機関もあります。
要は企業の業績によって大きく金融機関の対応が変化するので、会社経営者は黒字化を目指す必要があります。
いつ何時資金難で融資が必要になる事も想定し準備する必要があります

雨の日に傘を貸さないという表現がありますが、これは本当です
私は何度もこの経験をした事があります
全ての金融機関に当てはまらないかもしれませんが、赤字の決算書を出すと担当者は「検討します」と言うものの後日「今回は厳しいですね」という回答があります
