断熱材にサーチャージ
2026.07.1:
住宅用断熱材の価格高騰が続いています。
硬質外張り断熱材・羊毛断熱・現場発泡ウレタン断熱など全て値上げになります。
断熱材の変更によるコストダウンを考えますが、現時点では全ての断熱材が値上げなので打つ手がありません。
(石油由来ではない羊毛断熱も値上げされています)
現場発泡ウレタン断熱はサーチャージという一時的な価格上乗せもあります。
ナフサの安定供給が続け断熱材の価格は安定するかもしれません
しかし世界の状況を見れば価格は高止まりすると予想しています。
断熱材だけに留まらず、プラスチック系や塩化ビニール系の建材も価格アップしており、値上げされていない建材はほとんどありません。
コンクリートや砂利・木材や合板・鉄や銅なども全て価格上昇しており住宅建築の製造原価も上がり続けています。

値上げによる悲観的な話になりましたが、状況はどの建築会社でも同じです
厳しい状況ですが、この難局乗り切るべく全社員一丸で対応しています。
