高断熱にすると生活はどうなるのか?
2026.04.15
高断熱住宅に住むと何がどう変わるのか?を説明します。
高断熱住宅とは書いて名の通り断熱性が高い住宅なります。
高断熱住宅は、冷暖房した室内の快適さを維持しやすくなり、暑さや寒さも高断熱により軽減する効果があります。
例えば弊社の造る住宅の場合、高断熱+床下暖房なので冬季は足元が寒く感じない
奥様の冷え性が改善する
子供は薄着で裸足
各部屋の温度差が少ないのでヒートショックの心配がない
(心筋梗塞や脳卒中)
夜トイレに行く時も寒さを感じにくい
入浴時にも寒さを感じにくい
涼しさを持続出来るので夏の夜も寝苦しくないので、ぐっすり眠れる
エアコンの電気料金を抑えられる
この他にもたくさんあるのですが、高断熱にすると多くのメリットがあります。
私は高断熱住宅に30年住み続けていますが、上記のメリットを毎日享受しています。

断熱性能を極限まで高めると断熱等級7に分類され、断熱の最高峰となります。
このレベルの住宅は冬季わずかな暖房で快適に過ごせます。
しかし、パッシブ暖房を取り入れるのが条件ですが・・・
パッシブ暖房は次回お話します
