高性能住宅を体感

2026.07.13:

この時期は気温が上がり湿度も高い傾向にあります。

エアコンを利用する程でもないが、不快な湿度や室温の場合エアコン冷房します。

エアコンの冷風が合わない人もおり室内やオフィスで長袖を羽織り体感温度を調整する方もいます。

 

こうした問題はエアコンの設定温度が低すぎる場合に起こりやすい現象なので、設定温度を低すぎない26~27℃位にする必要があります。

高性能住宅であれば低すぎない温度に設定しエアコン運転出来ますが、一般的な住宅ではエアコンの設定温度は16℃や20℃にしているケースも少なくありません。

このような設定温度ではエアコンの運転がMAXとなり電気料金が高額になってしまいます。

 

エアコンの電気料金を抑えるには、設定温度は高めの25~27℃の自動連続運転が理想です。

高性能住宅であれば、設定温度になれば自動的にエアコンは運転停止します。

 

弊社実験棟では10畳用エアコン1台で36坪の建物全体を冷房しています。

設定温度は25~27℃

実験棟は日中の体感・見学や夜間の体験宿泊も可能です。

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実験棟のリビングの様子です

この時期の涼しさを体感下さい

 

 

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