施工管理能力

0202.02.26:

最近のニュースでよく建築現場での事故が報道されています。

 

 

強風により足場が倒れたり、施工計画のミスによる墜落や落下事故などがそれです。

 

 

熟練した職人さんも現在不足していますが、施工を管理する元請け会社の施工管理能力も低下しているように感じます。

 

 

私は約8年間ゼネコンでの経験があるのでニュースで報道される建築現場での事故を見て「普通ならありえないけど何でこうなるのかな?」という感覚です。

 

 

その理由は通常の現場であれば事前に施工計画し安全性を確認して施工時にも厳重に注意しながら施工しますが、現在の建築現場では施工を下請けに任せっぱなしにする傾向にあります。

 

 

時には下請け業者さんが孫請け業者さんへ仕事を依頼するケースもあり施工の技術力が問われる状況も多々あります。

 

 

私達は住宅を建築する際、協力してくれる業者さんと顔を合わせ安全性について話し合い熟練した職人さんが安全を最優先しながら施工します。

 

話が堅くなりましたので、ゆるい写真にしました。

 

ハワイに在住する日本人の2人です。

 

1人はハワイの不動産会社の社長でもう1人はハワイで暮らす不動産投資家です。

 

私を含め不動産に関わる3人ですが、皆サーフィンが好きな中年です。

 

この海も時には危険な状況になる時があるので、海の状況を観察し危険を予知して安全第一で波乗りを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

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