予想しない事が起こる

2026.05.8:

不動産賃貸事業では66室のアパート賃貸を行っています。

 

その中の1室で予想しない事が起きました。

 

それは給湯配管からの漏水で、この配管は銅製ですが長年の老朽化が原因でした。

 

この漏水により下階の室内も水浸しになってしまいました。

 

漏水の復旧は1日に完了しましたが、下階の復旧は簡単ではなく時間や費用もかかりそうです。

 

平時に準備できる事はやっておいた方が良いという事を改めて理解した一件でした。

 

給水や給湯のパッキン交換や給湯器や配管の交換も時期になったら行うべきです。

 

普段は問題なく使えていても、急に漏水が始まり全て水浸しになってしまってからでは遅いのです。

 

転ばぬ先の杖ではありませんが、平時に準備するのが得策だと考えます。

 

 

 

 

 

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