地方の10年後の住宅事情
2018.09.10:
地方の住宅事情はこれから10年後どうなるのか?を予測してマーケティングしています。
人口減少、少子高齢化、過疎化など地方は様々な課題が山積しています。
しかし、こうしたマーケットでも商売をしなければならず、何らかの対策を講じつつビジネスを成立させるのが企業トップの役目でもあります。
日本国内で約100万戸の住宅着工数から50万戸台に減少すると言われている住宅建築業界ですが、今までのマーケティングでは地域の工務店は全滅する恐れがあります。
私は、こうしたマーケットを予想しつつ新しい発想のマーケティングに今年から取り組み始めました。
この事業は10年間継続する予定なので、10年後にどうなるか?が楽しみです。
人と同じ事をやったり、人の真似をしていてはマーケットで生き残れません・・・
今までにはない発想やビジネスモデルが重要である事は誰もが認識しているものの、行動に移している会社は皆無なのが現実です・・・
私は現在よりも未来に興味がある人種です。
だって現在の会社や自分は、今まで行ってきた事の総括であり今の現実を変えられないからです。
しかし、未来は今行動する事で変えられ、自分の理想を築けるからです。
今の現状に対し考えるよりも、未来について考える!

