改修工事の現場
2026.03.14
今年の1月から着工した改修工事の現場へ行って来ました。
希望としては敷地内に新築住宅を建てたいという事でしたが、敷地調査を行ったところ、新築住宅が建てられない事が判明し、既存建物の改修工事を行う事になりました。
築50年の53坪木造2階建ての建物を改修します。
すべての部屋の壁・天井などを解体し、断熱材を入れ替えて隙間を埋め、見た目だけではなく出来るだけ住み心地も良くなるように心掛けております。
昨日は私も作業員として断熱材を入れたり、足場として使っていた床をバラシたりしてきました。
2階の床を剥ぐと1階の天井が見えてきます。

長年の内に溜まった埃やゴミなどがいっぱい落ちています。
このまま床を貼ってしまえば見えなくなってしまう所ではありますが、そこはしっかりと掃除をさせて頂きました。
掃除と言っても根太(写真に写っている棒状の木)があり、下へ40センチほど下がっておりますので簡単ではありません。
まして、天井に足を置く事もできませんので屈んでの作業になりますのでとても大変でした。

お引き渡し後の住み心地はもちろんの事、見えなくなってしまう所までしっかりとした仕事をする。
安心して仕事を任せえて頂けるように最後までしっかりとやっていきます。
こちらの現場は5月にお引き渡し予定です。
完成しましたらビフォア・アフターの写真をアップさせていただきますのでお楽しみに!
tanaka