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もちろん欠点もある

2020.03.18

ブログやインスタで会社や建物のいいところばかりを発信していると、書いてる人も見ている人もお腹いっぱいな感じになりますね。

もちろん欠点の無い建物は無いですし、欠点の無い人もいません。

 

点検に同席させていただいていて、お客様からここが気になると言われることがあります。

その1つが室内の音の反響です。

 

高性能な高気密住宅は、外の音が中に入りにくいのですが、室内の音も外に出にくいのです。

特に大きな吹き抜けを設けていたりすると、室内の音が反響して気になる場合があります。

 

解決策としては、天井や壁に木材の内装材を使うことがあげられます。

クロスで仕上げるよりも、木が音を吸収してくれるので、音の反響を抑えられます。

そして天井に勾配があると、よりその効果があります。

 

また、床にラグやカーペットを敷いたり、家具を置くと軽減されます。

奥様がきれい好きで物があまりなく、部屋が整理整頓されているとより気になるかもしれません。

 

壁に布のタペストリーを飾ったり、インテリアの小物を増やしてみたりするのもお勧めです。

 

 

点検時、90%くらいのお客様に、ブログ・インスタ見ていますと言っていただきます。

いつも、見ていただきありがとうございます。

 

目の前でアンケートを書いていただいているので、いいことを書かなくては!と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

ありのまま、感じたままをお書きください。

 

その意見を会社に持ち帰り、毎週行っている会議で解決策を話し合います。

 

 

皆様のご意見ご感想の一つ一つが、会社がよりよくなる一歩だと考えています。

 

kuribara

 

 

 

 

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