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協力業者さんと打ち合わせ

2022.10.20

当社では、月2棟、常時10棟の新築工事が進んでおり、小工事やメンテンナス、年末点検後の対応や工事依頼等が50件程度進んでおります。

 

大工さん(千明棟梁、桂棟梁、小林棟梁)、サイディング工事を担当して頂いている大城さん親子、住設機器や建材を仕入れさせて頂いている古川さんと定期的に打ち合わせをしています。

 

これから着工する4~5か月後の新築工事のスケジュール(着工、上棟、サッシなどの部材の納品や吹き込み断熱工事のタイミング、発注タイミングなど)と、小工事の時期や年末点検後の対応などについて、発注してからの納期や半導体不足による遅延状況や海外製造部品工場の稼働状況なども確認しています。

 

また、現場で出た問題点や改善点なども話合いも行います。

 

「〇〇商品が入って来ない。」

 

「やり直しがあった。手間が掛かった」

 

段取りが悪く、作業ロスが出てしまって、手間が少なくなってしまったなどがあります。

 

このような事が少なくなるように、事前に打ち合わせをし、余分な手間が掛からないように現場を進めています。

 

受注しても、協力してくれている業者さんがいないと建築は出来ません。

 

「協力業者さんの気持ちになって仕事をする」という事はとても大切だと感じています。

 

asano

 

 

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