協力業者さんの家

2018.11.29

今年から来年と協力業者さんのお宅を2軒建築させて頂く予定です。

 

OBのお客様から「オカケン良いよ!」とお客様をご紹介頂く事も非常に嬉しい事で感謝しています。

 

それと同じように、協力業者さんの家を建築させて頂く事も実は非常に嬉しい事です。

 

建築に精通し、数多くの取引のある建築会社さんから、オカケンの細かい所を理解し選んで頂いているのです。

 

なぜ、オカケンを選んでくれたのか?を聞いてみたところ、

 

①家の性能(基礎の一体打ち、気密、換気、断熱、サッシ・・・・・)

→「自分が家を建てるならどこか?」を考えて選んだそうです。

 

②元請けの言う事は絶対で、下請けは逆らうなではない。

→当社では、下請けではなく「協力業者さん」と呼び、対等な立場で仕事をしています。

基礎工事や屋根工事、板金工事、大工工事、内装工事は私達だけでは出来ません。

 

 

③非常にうるさい。

→「高所作業は大丈夫か?」や「電動工具のメンテナンスはどうか?」、「深酒しないで」、「あいさつをきちんと」、「もう少し・・・」と安全対策から仕上げ等々非常にうるさい。

しかし、うるさい反面、きちんと見てくれていると実感するとの事です。

 

④協力業者さん達の結束が固い。

→お客様に「良い家で、良い住み心地を提供し、オカケンで建てて良かった」と思われる家造りを、協力業者さん達も同じ想いを共有している。

 

 

対等な立場で、意見を言い合えたり、人間関係を大事にし、謙虚な気持ちで協力業者さん達やお客様と接する事が大切です。

 

「協力業者さん、お客様に豊かに幸せになってもらいたい」と本気で思っているのは当社の特長かもしれません。

asano