基礎の枠バラシ現場

2018.08.29

基礎工事をしている様子です。

冠水養生という基礎養生の方法を採用しています。

※基礎内に水を入れて養生をします。
最低でも1週間の養生期間を取ります。

冠水養生をする事で、急激な乾燥を防ぎ、長い養生期間をとることでゆっくりと固く、クラックの入りずらい丈夫な基礎に仕上がります。

 

こちらの写真は、基礎の枠バラシが終わり、水を撒き基礎内を綺麗に掃除をしている写真です。

 

 

当社では、床下も室内空間と考えております。
基礎内を水洗いで綺麗にし、なおかつお引き渡し前にも最終的に床下の掃除しています。

そうする事により、24時間熱交換換気で新鮮な空気を床下に送り、家全体の空気の流れを作る事が出来ます。

床下にも空気の流れを作る事により、湿気が溜まる事もなく、床下を乾燥している状態を保つ事が出来ます。

 

 

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