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8月8日に着工した現場④

2019.10.28

8月8日に着工した現場は、先日お客様と現場で最終電気配線の打ち合わせが終了しました。

 

天井の吹き込み断熱材工事に備えて、大工さんが2階の天井下地を組んでいます。

天井下地が組まれると、部屋のおおよその高さがわかるので、さらに空間のイメージがしやすくなります。

 

今回子供部屋を北側に配置した為、明り取りにトップライトを設置しました。

自然光は、直射光、天空光、反射光の3つにわかれていて、天空光(空の明るさ)は、直射光と違って方向性がなく均一で、安定した採光を得られるそうです。
室内を明るく照らす天空光を採り込めば、曇りの日でも日中に照明をつける必要がありません。

この日は曇り空でしたが、トップライトのおかげで室内が明るく感じます。

建築基準法上では、壁面に設置する窓に比べて、トップライトは3倍の採光効果があると規定されています。

 

当社では、トップライトを設置する時は夏場の直射光を室内にとりこまないようにする為、南や西面には採用しません。

今回のように天空光を取り入れたい場合のみ北面や東面に採用しています。

 

外周部もサッシがついて、断熱材のイーストボードと遮熱シートも施工され、建物の形がはっきりとわかるようになりました。

外壁材は全てベベルサイディング張りになります。

Arai

 

 

 

 

 

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