魚焼きグリル

2019.02.15

皆さんは魚焼きグリルの焼き加減に満足していますでしょうか。

オール電化の新築物件では基本「三菱 CS-KG32MWS」のIHヒーターを設置します。

こちらの製品のグリルは水無し両面自動焼きグリルを搭載しており、メニューから「姿焼き」「干物・切り身」で選択すれば裏返す事なく、焼き時間は自動です。

 

自宅で使用しているIHヒーターは↑とは違う製品なのですが、あまり焼き色が付かず中まで焼けているかどうか不安→焼き時間延長→パサパサ→美味しさ半減。

と、納得のいく焼き方にたどり着けませんでした。

そこで、思い切ってフライパンにアルミホイルを敷いて焼いてみたところ、「これだ!」と納得。

久しぶりに美味しく焼き魚をいただけました。

 

フライパン魚焼き、オススメです!なんと言っても手入れが楽ですね。

必ず何かを敷いた上で焼くので、フライパンも思っているほど汚れません。

 

焼く魚によって敷く物を変えています。

くっつきにくい干物や西京焼きなど、味が付いている魚はオーブンシート。

サンマやブリなどの生の魚からの塩焼きはくっつかないアルミホイル。

普通のアルミホイルではくっついてしまい、皮がベロン~となってしまう事もあり、見た目の美味しさゼロです。

ぜひお試しください。

 

E.Hayashi