外構

2019.06.17

外構の打ち合わせをする時はまず駐車場の位置を決め、その後玄関までのアプローチを考え、残ったスペースをどうするか・・・という流れになります。

残りのスペースは『じゃあ、芝生で』となるパターンが多いです。

我が家もその考えでした。

南一面に敷いた芝生スペースは1年後には半分になり、5年経過した今年に全面剥がしてしまいました。

その理由として芝刈り担当の主人から、真夏の暑い時期に2週間に1回も芝刈りするのは大変との事と、我が家は南に家が建っているので庭の日当たりが悪く、昨年の夏に虫が大量発生してしまった事です。

なので今は新たに外構プランを練り直し、全面砂利敷きにして、植木を新たに植えて徐々に緑を増やしていく予定です。

 

先日お引渡しをしたお客様から、『芝生の代わりにクラピアを植えました』とご連絡がありました。

私も芝生を剥がすと決めたときに代替品を色々検索しましたが、クラピアがとても人気で、春に植えれば繁殖スピードが速いのであっという間に緑が広がり、白い花も咲くそうです。

他にも私の実家で植えているクリーピングタイムというハーブもピンクの花が咲き、春はとても華やかになります。

色々調べていくと、お手入れが簡単で、芝生以外にも庭一面に広がる緑を楽しめる植物は色々あるんだな~と思いました。

お庭のグリーンをどのようにするかは、住んでみないとイメージが湧きにくいと思います。

オカケンでは、住宅の打ち合わせが終わった後に外構のご提案もさせて頂いています。

住宅のイメージにあった外構をトータルでプランさせて頂きますので、お打合せの時にシンボルツリーは何をどこに植えたらいいかなど、色々ご相談下さい。

Arai