30Tの家

2019.05.18

当社は注文住宅を造っている会社です。

しかし、その中でお客様のニーズに合わせ「30T」というコンセプトハウスのラインナップにございます。

この30Tは建築予算を抑えつつ太陽光発電を設置し必要最小限で経済的に豊かなに暮らせる家となっています。

太陽光発電の売電価格も年々下がっておりますが、まだ大容量のパネルを載せるメリットはあります。(設備の初期費用も下がってきているので)

今年度で固定買取制度も終了する予定ですので、その後は3~5kw程度の太陽光を載せることで自宅で使用する電気料金を大幅に削減することも出来ます。

※太陽光発電の設置は任意ですので設置しない場合もあります。

また、基本的な間取りが決まっている事もあり、リーズナブルな価格設定も魅力です。

※玄関の位置は東西南北どの位置でも対応可能です。

30Tは30坪の略称ですが、基本ベースの30坪の家に部屋(4.5帖、6帖、8帖など)を追加することも出来ます。

(お子様が3人の場合、書斎を追加する場合、親御さんと一緒に住む場合など)

30坪って狭いようなイメージがあるかもしれませんが、全くそんな事はございません。

1Fには玄関ホール+シューズクロークと22帖の広いLDKと1坪の洗面、1坪のUBとトイレがあります。その他パントリー、収納も充実しています。

2Fに上がると2.5帖のホールとトイレがあり、部屋は6帖の寝室+3帖のWIC、5帖の子供部屋が2つと小屋裏収納が2ヶ所。そして大きな吹き抜けもあります。

生活していて不便を感じることは、まずないと思います。

お子様が大きくなり、家を出てしまえば5帖の部屋は2つ余るでしょう。

もちろん、こちらの家もスペックは「オカケン仕様」ですので、最高の住み心地となっています。

そんなに大きな家はいらないけど冬はヒートショックがない暖かい家で夏も涼しい住み心地の良い家をお探しの方にはぴったりではないかと思います。

 

tanaka

 

アンティークガラス

2019.05.17

オカケンでは外部に接していない廊下や室内の間仕切り壁など、建物内部に造作明り採り窓を設置することがございます。

棚図では下記の様に作図し、お客様へ完成イメージを確認していただきます。

造作なのでサイズや塗装など、自由自在にオーダー可能です。

その際に一番印象に残るガラス部分もアンティークガラスからご希望orご提案もさせて頂きます。

かなりの種類がありますので迷う事必須ですが、インテリアに合う雰囲気バツグンのデザインがきっと見つかります。

5㎝四方の小さい物になってしまいますが、サンプルで実際にご覧いただけます。

 

↓こちらの写真はオカケン事務所棟入口のデザインガラスです。

全て違うガラスを使用し、見ごたえあります。

 

↓こちらは実験棟の間仕切り箇所です。

引違い建具はキチンと可動しますよ。

 

「こんな建具あったらいいなー。」「こんなデザイン間仕切り壁があったらいいなー。」など、造作部分のご希望がございましたら遠慮なくご相談くださいませ。

 

E.Hayashi

リノベーション

2019.05.16

現在お引き渡し後10年のお客様のお宅をリノベーション工事をさせて頂いております。

 

内容としては、7.5畳のダイニング&キッチンスペースをパパコーナーになり、11畳のリビングスペースをキッチンダイニングスペースになります。それに伴い一階の床板は唐松からチークの無垢材へ貼り直しをしています。

 

洗面脱衣室は造作洗面台を天板をメラミン製のカウンターにし、下部の収納をオープンにする予定です。

塩ビタイルを貼り直しイメージ一新する予定です。

 

二階の子供部屋は、お子さんが小学の高学年になり、一部屋ずつの間仕切り壁の工事もしています。

 

約1ヶ月掛けてじっくり工事をしていきます。

 

 

 

パパコーナーは天井に米杉材を張り、落ち着いた雰囲気になる予定です。

 

 

チークの無垢材の床板を施工しています。一枚一枚木目のバランスを見ながら施工していきます。

 

 

 

10年の月日で、生活スタイルは1件1件変わっていくものです。

お子さんの成長があり、親御さんと一緒に住む事もあります。

 

 

実際住まわれてから分かる事やあーしておけば良かったなどお客様とコミュニケーションを取る中で、分かる事も多々あります。

このような経験を積んでいく中で、これから着工されるお客様やOBのお客様により良い住まいのアドバイスが出来るものだと思います。

どうにかならないか・・・や困った・・・に対応できる工務店でありたいと思います。

 

asano

10年目の点検

2019.05.15

先日10年目の点検に行ってきました。

年末点検と同じ点検の他に雨水マスの中や汚水マスの汚れ具合、外壁の塗装の様子など細かく点検します。

また、10年経過すると住設の使用状況、を確認し、交換時期かどうか確認をします。

エアコンや照明器具などの電気製品の様子もヒアリングをします。

10年経つとお子様が大きくなり、生活スタイルが変わるので、住み心地に関するヒヤリングも致します。

 

作業内容の紹介を致します。

24換気の外気の吸い込み口です。

異物を吸い込まない様にするメッシュが汚れていたので掃除をしました。

換気の電源をOFFにし、ブラシでこすります。

掃除完了です。

 

玄関ドアの動きと閉まりが悪かったので、蝶番とラッチのグリスUPをしました。

ラッチ部分は潤滑油スプレーをし、粘度性の高いシリコングリスを塗りました。

ラッチ部分に潤滑油をする事で、最後まで「ガチャン!」と閉まる様になりました。

 

 

 

 

オシャレな家具や雑貨や照明が沢山あり、つい写真を撮ってしまいました。

現在は10年点検という点検は設けておりません。その代わりに毎年年末点検を行い、しかっりと対応しております。

 

 

yanase

 

半袖の季節です

2019.05.14

すっかり、子供たちも半袖の季節になりましたね。

当社では、吹抜けのプランではシーリングファンを設置する場合が多いです。

この さわやかな時期のちょっと暑い時間帯に活躍するシーリングファン。

毎年使い始めに迷ってしまいがちなシーリングファンの回転方向や使用方法についてご説明します。

 

 

冬場と違い、夏場は、直接ゆったりとした風を人に当てて体感温度を下げるように使用するため、夏場の回転方向は下向きがおすすめです。

人は、風速1.0m/s気流で体感温度が3.3度も下がるという実験結果がでているので、冷房の温度を高めに設定しても快適に過ごすことができます。

この時期、弱運転で回しておくだけでもリラックス効果満点ですが、これからの梅雨の時期のジメジメ対策や、夏場のエアコン使用時の補助として 実用的に上手にシーリングファンを使うことで、省エネで快適に暮らすことができるアイテムです。

 

オープンハウス開催中です!!

 

Hoshino

伊勢崎市の現場

2019.05.13

上棟から1ヶ月経った伊勢崎市の現場に行ってきました。

1ヶ月経つと2F部分は徐々に石膏ボードが張られていて、空間の広さがわかるようになっていました。

 

 

いつも造作の収納棚には、無垢の天板と木目のランバー材を使用しますが、今回はアイカ工業のメラミン材の天板と面材を採用します。

このメラミン材は汚れや傷にとても強いので、いつもは書斎や洗面台等のカウンターにご提案しています。

今回の家のテーマがラグジュアリーな空間なので、ブラック系のかっこいい面材を選定しました。

その他にもタイルやクロスの仕上げ材をモノトーン系の色を選定したり、いつもとは違う見応えのある空間になります。

 

外部はラス網が施工され、モルタル塗りをしていました。

この日は今年初めての真夏日予報で、外で作業して下さる職人さんは汗をかきながら作業されていました。

これからはどんどん気温があがっていくので、熱中症対策をしっかりとし、安全を心かけてお引渡しまで工事を進めていきたいと思います。

Arai

 

 

 

 

 

建てた後は本当に大丈夫?

2019.05.11

 

住宅メーカーや工務店を選ぶ際には家のデザインや性能を重視すると思いますが、それと同じくらい大切なのが家を建てた後の対応がしかっりしているかだと思います。

実際に担当者に聞いてみると「うちはアフターメンテナンスはやりません」などと言うところはまず無いと思います。大抵のところでは「充実したアフターの態勢が整っております」といった感じでしょうか。

では本当に充実しているのかというのは実際にそこで建築し住んでみて、メンテナンスを依頼してみないと分かりませんよね。

知り合いなどで実際にそこで建てた方がいれば話は早いのですが。。。

 

当社では自社スタッフによる定期的な点検の他、何か不具合やご相談の連絡があればご自宅へお伺いし対応しております。

緊急の場合などはすぐにお伺いし適切な対応をしております。

また、当社の男性スタッフは全員大工経験者ですので、その場で対応できる事も沢山あります。

外部の業者にメンテナンスを委託している会社が多いと思いますが、担当したスタッフがお伺いするのに越したことはないと思います。

どんなに良い家でも適切なメンテナンスをしなければ良い状態を維持できません。

当社では、お引き渡し後もお客様が安心して住み続けられるよう責任をもってしかっりとメンテナンスをしております。

当社で建築したすべてのお客様に「オカケンで建てて本当に良かった」と思って頂けるようこれからも誠意を持った対応をしていきます。

tanaka

 

タイルの目地色

2019.05.10

オカケンではレンジフード下壁面や造作洗面化粧台にタイルを使用する事が多々ございます。

その際にタイルを選定していただく事はもちろん、目地色のご希望もヒアリングorご提案いたします。

 

まずはタイル選定ですが、すんなり決定する方もらっしゃいますし、かなり悩まれる方もいらっしゃいます。

まずはどんなインテリアイメージにしたいかで、ある程度の方向性が決まって来るかと思います。

 

下記写真は全て同じタイルですが、目地の色が違うだけでだいぶ雰囲気が違ってきますね。

タイル決定後に目地色はホワイト、ライトグレー、グレー、ダーググレーの4色から選定いただきます。

ホワイト目地はどんなタイルでもOK!基本となる色ですね。

ダークグレー目地はシンプルなタイル色がお似合いかと思います。

 

下記写真は今現在オープンハウスを開催しているお宅です。

カップボード側のタイル目地はホワイト色、レンジフード下はライトグレー色です。

 

↓こちらは人気のサブウェイタイルの施工例です。

※タイルパークカタログより抜粋

こんな細かい所まで?とはお気になさらずに遠慮なくご要望をお伝えください。

 

E.Hayashi

 

定期的に打合せをしています。

2019.05.9

先日、協力業者さんとこれから着工するお客様のお宅の打合せを行いました。

 

打合せ内容は、これから向かえる6月~7月中旬までの梅雨、秋の長雨対策を踏まえた各現場の工程確認と、昨年の梅雨明け後の連日猛暑対策についてでした。

昨年は、梅雨明けが早く連日35℃を超える猛暑日が30日以上と長く続きました。

 

その為、職人さん達の体への負担を考え工程が多少延びてしまった点、外部の左官工事はモルタルがすぐに乾いてしまうため、暑い日(暑い時間)は作業をしない等工夫をしたため日程を多く取らざる得なかった点がありました。

 

昨年の失敗(反省)を生かし、事前の工程調整、作業内容による人員や人数の配置を検討し、安全安心で作業を進められるように取り組みたいと考えております。

建て方もコンクリート打設時と同様に、雨の日や風の強い日は行いません。(雨や風の強い日に作業は出来ますが、安全作業は出来ません。)

 

材料が雨で濡れる事や怪我、事故になる事を、お客様、私達も求めていないと考えるからです。

 

工程をずらす事は、簡単な事ではありませんが、コンクリート打設日やレッカー日は事前に予備日をいくつか設けておき、大幅に工程がずれないよう工夫をしております。

 

お客様の大切な家をより良い状態で、事故なくお引き渡しが出来るようにこれからも最善を尽くします!

 

asano

急な気候の変化

2019.05.8

この時期になると急な気候の変化があります。

夕立によるゲリラ豪雨やヒョウや突風など予測できない事が多く起こる季節です。

 

数日前のニュースで、大きくすごい量のヒョウが降ったなど報道されておりました。

私が幼い頃の夕立とは、違った状況がここ数年で感じ取れます。

 

夕立が来ると、現場の足場は大丈夫かな?現場の職人さんはケガをしてないかな?ゴミを入れるトン袋の蓋は閉まっているかな?材料は大丈夫かな?と不安になります。

台風の日も同様です。台風の場合は前日に業者さんとスタッフで手分けをし、台風養生をし、万全体制をとります。

しかし、ここ数年の台風も大きな被害が出るほど強力になっています。

台風が去った後は、スタッフで手分けをし、早朝に全ての現場のチェックを行います。

 

この季節は、本当にいつ天気が大荒れになるか予測が出来ません。

現場では、作業後に養生、足場のひかえなどをしっかりしてから現場を出る様に注意喚起をしていきます。

 

2年前の4月の写真です。

当社で夕方、お客さんと打合せ中に雷が鳴りだし、ゲリラ豪雨からヒョウに変わり、粒が大きい為お客さんの車を近くに屋根まで非難した時を思い出します。

ヒョウの大きさは人差し指の第一関節位の大きさでした。

この大きさでも外に出るのに危機を感じました。

もっと大きかったらどうなっていたのだろうと想像するだけで怖いです。

 

非難警報が出たけど、きっと大丈夫だろう、、、、と油断はできない季節でもあります。

 

 

 

yanase

 

 

 

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