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お客様の気持ち

2019.02.23

本日、お客様のお宅に手作りの物置を設置しに行ってきます。

今週の始めの天気予報では本日土曜日は80%雨予報でした。

その為、早い段階で工事の中止を決めていました。

しかし、木曜日になると曇りのち晴れ予報に変わっているではありませんか。

お客様には「土曜日は雨予報なので工事を延期させて下さい。」と連絡を入れてありましたので、お客様も天気予報を見て「あれ、雨降らないけど」と思い、私に連絡がきた次第です。

お客様からすると雨なら仕方ないけど、降らないなら予定通り工事して欲しい!というのが本音だと思います。

問題は、職人さんです。一旦キャンセルをしてしまい、他の予定を組んでもらっていたので再度、段取り変更が必要となります。

さて、どうしましょう。。。

・簡単な方法

お客様へ連絡をし既に他の予定を組んでしまったので、物置の工事は延期させてもらう。

・手間が掛かる方法

職人さんの予定を再度変更し、調整が出来る様なら当初の予定通り物置の工事を行う。

※職人さんとは大工さん、屋根屋さん、塗装屋さんなど

私はお客様の気持ちを優先し職人さんに謝罪し当初の予定通り本日物置工事をする事にしました。

 

今回は雨が降るかどうか、はっきりしない中で職人さんへキャンセルをしてしまいました。

今、思うと「もし雨が降ったら中止にしますが、降らなかった場合は予定通り工事をやってもらいたい」と言っておけばもっとスムースに段取りが出来たのではと反省する部分もあります。

お客様の気持ち、職人さんの気持ち両方とても大切です。

段取り1つでお客様も職人さんも両者とも笑顔になれますが、またその逆もしかりです。

お客様は私達が考えている以上に工事を楽しみにしています。ワクワクドキドキしています。

私はそれを知ってします。

だから、私はそれにしっかりと真っ直ぐに答えなければならないと常に考えているのです。

日々失敗、日々成長!

tanaka

 

 

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