荒子町の現場

2019.04.27

前橋市で着工中の現場の足場が外れました。

定番の大屋根タイプで外壁はすべてベベルサイディングで仕上げ外壁、屋根、煙突を同系色で仕上げました。

また、今回は室内の勾配天井にシナベニアを張って仕上げます。

いつもは米杉の羽目板を張る事が多いのですが、材料費の高騰と大工さんの手間が掛かる為、高額な仕上げとなってしまいます。

そこで今回は木の雰囲気を出しつつ安価でご提案できるようにと考えシナベニアを910mm×910mmにカットし市松模様に張ってみました。まだ塗装はされておりませんが、床材に合わせてオイルで着色する事で全体の統一感が出て木目も引き立ってきます。

今回は床材にオークのパーケットフロア(300mm×300mm)を採用しましたので、天井とのマッチングも良いと思います。

お客様の予算に応じたご提案もさせて頂きますので、どうぞ無理難題をお申し付けください。

また、後日仕上がった写真をアップしたいと思います。

お楽しみに!

 

tanaka