社会人と学生の違い

2018.10.4

最近では学生のような気持ちで仕事に取り組んでいる様な人達が多いと感じます。

学ぶ事に対して、学生は授業料を支払います。

 

しかし、社会人は全く仕事が出来ないとしても、上司や親方に仕事を教えてもらえて(仕事を学ぶ)、給料まで頂けるのです。

普通は考えられない事です。(その子の将来に会社(親方)が投資をしてくれています。)

 

 

1人で目標達成する学生と違い、社会人は様々な年代、出身地の人たちが目標達成するためにチームワークで仕事をするのです。

そのため、様々な価値観があるため、仕事に対して納得できる基準も様々です。時には衝突をしながら、みんなで納得できる基準までの仕事をする事が必要です。

 

 

自分だけではなく、相手に理解をしてもらう、相手に高く評価してもらう、自分が出来ない事に対して、相手に動いてもらう事が必要です。

学生と違い、テストの点数の様に評価基準が分かりずらい事がありますが。。。

 

 

「これだけ長い時間頑張っているんだから」や、「よく説明したのに相手が理解しないのが悪い」は、社会人には関係ありません。

 

相手にきちんと伝わるように説明をし、気持ちよく仕事してもらう。

お客様、協力業者さん、会社の三者が満足してもらえる仕事をする事が、社会人として必要だと考えます。

若い大工さんの潤くん。

棟梁の木村さんから熱い指導を受けています。仕事には厳しい木村さんですが、仕事を離れると優しい大工さんです。

 

asano