宿泊体験3回目終了しました

2018.12.11

実験棟宿泊第3回目が無事終了しました。

 

12月8日~9日の日程で実験棟宿泊第3回目のご家族様が参加してくださいました。

今回はご夫婦と子どもさんのご家族4名様での参加です。

寒さが厳しかった週末でしたが、小さいお子さまも快適に過ごして頂けたようで安心しました。

ご参加頂き、ありがとうございました。

 

↑実験棟です。

リビングの上部には吹抜けがあります。

「吹抜けって開放感があって雰囲気もいいけど、寒いの?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実験棟では、実際に宿泊して体感して頂くことで、吹抜けの開放感はもちろん、気になる暖房効率や2階との音のことなど参考にして頂けることがたくさんです。

今回のご家族様も家づくりに吹抜けを採用したいと思っていたので参考になりましたとご意見を頂きました。

 

今年度の宿泊体験会は終了となりましたが、宿泊体験のご希望がございましたら個々に対応させて頂きますので、メールまたは電話にてご連絡ください。

 

Hoshino

 

会社の大掃除

2018.12.10

7日に、社員全員で会社の大掃除をしました。

 

会社の大掃除は、不要になったカタログ・サンプル・書類の整理をし、水廻りの掃除をします。

窓ガラスはいつも新築でもクリーニングして下さる職人さんが入って、掃除してくれます。

やっぱりプロが窓を掃除するとピッカピカになりますね!

窓がないみたいに、よごれ残さず掃除して下さりました。

自宅の窓を拭くときは、「逆に掃除しないほうが綺麗なんじゃない?」といつも主人と揉めながら掃除してました。

なので今日、プロに磨き方のコツを教えてもらいました。

①中性洗剤(食器洗い用の洗剤)を水で薄めて、そこに雑巾をつけて軽くしぼり、窓を拭く。

②ワイパーがあれば、すぐにふき取る。ワイパーがなければ、少し放置し(すぐに拭くとタオルがビショビショになる為)乾拭きをする。

そうすると、綺麗に掃除できるそうです。

今年の我が家の大掃除で実戦してみようと思います。

 

大掃除は大変ですが、これで新年が気持ち良く迎えられると思うとホッとします。

今年も残りあと3週間ですね。

年内にお引渡しのお客様もいらっしゃるので、お客様も新居で新年を気持ちよく迎えられるよう、今年最後の仕事を全力でがんばりたいと思います。

 

 

Arai

 

 

 

 

 

 

クチコミ

2018.12.8

最近は何を買うにも、どこに行くにもネット上の口コミを見てしまう事が多い様な気がします。

住宅もしかりです。

いざ、家を建てようと考えた場合、まずはインターネットで色々な住宅メーカーや工務店のホームページを見ると思います。

そして気に入ったところがあれば、ネット上の口コミを見る人も多いのではないでしょうか。

例えば「契約するまでは対応が良かったのですが、契約したとたんに連絡が激減した。。。」や「引き渡しの際に掃除が行き届いておらず、しかも床にバリや塗装の汚れがすごい!」などなどの悪いクチコミや逆に「この工務店で建てて本当に良かった」などの良いクチコミもあります。

そこに書いてある事はすべて真実とは限りませんが、全く無視する事も出来ないと私は感じております。

昔から「火のない所に煙は立たない」と言いますが、何かしらの要因がそこにはあると思います。

最近、私が思う事ですが、素晴らしいデザインの家、素晴らしい性能の家、バリュー感のある家、など家選びには沢山の決め手があり、どれも大切だと思います。

しかし、一番大切なことは何かと考えると、それは家を建てる会社が「本当にお客様の事を大切に考えているか?」が一番重要なのではないかと私は考えます。

それは当たり前の事を当たり前に出来ているか?という事にも繋がるように思えます。

表面上では分からない本当の会社の体質。ここが最も重要という事です。

では、どうしたら良い建築屋さんを見つけられるのか。

おそらく、お客様のことを大切に思い、当たり前の事をしっかりとやっている会社さんはそんなに悪い口コミは出てこないと思います。

私が働いているこの会社もお客様の事を第一に考えている会社の1つだと思います。

仕事に責任を持って、仕事に真剣に取り組み、徹底して良い家を造ってます。

お引き渡し後もお客様が安心して暮らせるよう徹底してケアをしています。

何か問題があればすぐに駆けつけます。

あたりまえの事ですが、これが出来ている会社さんが実際にどのくらいあるのでしょうか。

tanaka

オープンハウス開催のお知らせ

2018.12.7

この冬、初めてのオープンハウスの日程が決まりました!
期間:12/29(土)、30(日)・1/5(土)~1/10(木)
時間:10:00~17:00

 

完全予約制です。
内覧ご希望の方は、事前にご連絡をお願い致します。
(土日の当日見学希望には御対応できないことがありますので、事前のご予約をオススメします。)
メールまたは電話 [オカケンホーム 027-384-3166] までお気軽にお問合せください。

オカケンホームの造る家のあたたかさを体感してください。
・屋根はガルバリウム鋼板。外壁は塗り壁をメインに、南面にアクセントで米杉を張りました。
・新素材 モールテックスを使用した対面カウンター
・開放感たっぷりの吹抜けとリビング階段など見どころたくさんです。

 

お問合せお待ちしております!

 

E.Hayashi

超高気密住宅を目指しています

2018.12.6

先日、藤岡市の現場で気密検査を行いました。(当社では全棟気密検査をしています)

 

家に空いている隙間の面積を住宅の延床面積で割った数値で、C値(C値=1㎠/㎡ )とも言われています。

 

ここのお宅は延床面積が149㎡で、相当隙間面積は46㎠の為、46÷149=0.3㎠/㎡ の結果になりました。

↑ 検査イメージです。

ファンで建物内の空気を外に排気し、室内の気圧を測定します。

小さな隙間しか空いていないため、室内側の気圧が低くなります。(負圧)

家の内部の圧力を下げて、空気の流量を測定するという仕組みです。

 

 

C値は0.3㎠/㎡ 。当然数値が低い程気密性が高いという事になります。

 

北海道、青森、岩手、秋田は気密住宅を2.0以下とし、私達が住んでいる群馬県は5.0以下が気密住宅とされています。

 

この様な数値から当社は断トツで気密が良い住宅を建築している事が分かります。

 

「超高気密住宅」と呼べるのだと思います。

 

「超高気密住宅」だけでは、住み心地の良い家は造れません。

 

その秘密は次回説明させて頂きます。

 

asano

 

 

点検でお客様と沢山お話をする

2018.12.5

定期点検や年末点検の際は、お客様とお話をさせて頂く機会もあります。

実際オカケンの家に住んでみてどうですか?といった色々なさせて頂き、生の声を聞く事が出来、とても勉強になります。

住んでみて気になる事や電気代など、なるべく多くの情報交換をしヒヤリングもしています。

「ここに棚を付けたい、エアコンが古いので交換したい」などのご希望には迅速、なおかつ正確にお答えられる様に、早急に会社へ報告し、先輩の意見も取り入れ、対応しています。

 

お話をしていると、有り難いお話もあります。

「以前の生活より、電気代が安くなったよ。」

「引っ越しして、初めての冬だけど住み心地がほんとに良くて驚いてます。」など、

こうしたお話を聞くと心から嬉しい気持ちになります。

 

私達はお客様満足度120%を目指している集団です。こうした有り難いお話を聞ける事がエネルギー源になっています。

 

私は現在点検をメインに仕事をしています。

この点検を通じて、満足度120%に出来ればいいな!と思っております。

 

 

yanase

 

 

 

 

配筋検査へ

2018.12.4

11月下旬に着工した安中市の現場へ基礎配筋検査の立ち合いに行って来ました。

基礎配筋検査とは、住宅を新築する際に加入が義務化されている住宅瑕疵担保責任保険の検査のひとつで、着工後の最初の検査となります。

工事着工後、耐圧下地・捨コン工事をへて鉄筋工事が終わった段階で、行われる検査です。

・配筋の形状
・鉄筋の径
・配筋の配置
・配筋のレベル
・配筋の継手の位置
・配筋の継手の長さ配筋の定着長さ
・配筋のピッチ
・補強筋
・かぶり厚

などの項目の検査です。

図面との整合性や必要な補強がされているかどうかを、第三者機関による検査員の方にしっかりチェックしていただきました。

この後、工事はコンクリートの枠組みをしてコンクリートの打設に入ります。

当社の基礎は、「一体打ち」。

一般的なベタ基礎工事は、①耐圧盤と②立ち上り部分を2回に分けて施工しています。

そのため、打継部分に隙間ができる場合があります。

当社では、隙間ができないように①と②を同時に施工しています。

気密性、耐震性に優れ、湿気や雨水、シロアリの侵入を防ぐメリットがありますが、特殊な技術も必要です。

見えない部分にもこだわっています!!

 

Hoshino

 

大屋根の家=オカケン

2018.12.3

来年度の太陽光売電価格が下った事により、来年度建築予定のお客様から、外観を大屋根で希望される方が増えてきました。

以前お客様から、「オカケンと他社でも迷っていた中、たまたま通りかかったところにオカケンの大屋根の家が目に付いて、やっぱりオカケンの家っていいな!と思って決断しました。」と嬉しいお言葉を頂きました。

大屋根の家=オカケンというイメージが定着しているようです。

ここ数年は片流れの家をプランする事多かったので、これを機会に大屋根の家の人気が復活してきて、嬉しいです。

 

 

定番の大屋根ですが、このように外壁の米杉をこげ茶で塗装すると重厚感のある大屋根の家になります。

太陽光を載せないので、東西方向に流れる大屋根のスタイルも、ご要望に増えてきました。

広いカバードポーチを南面に取付れば、家族でBBQを楽しんだり、天気のいい日はコーヒーを飲んだりするスペースとして、最高の場所になります。

 

Arai

帰りたくない

2018.12.1

先日、お引き渡ししたばかりのお宅へお伺いした際にお聞きしたお話です。

そのお宅は親御さんがお孫さんの面倒を見に週に何回か当社で建てた家に来てくれるそうですが、寒い時期になってから家の暖かさに驚いているそうです。

性能が良いとは聞いていたが、なんでこんなに暖かいのか、なんでこんなに居心地が良いのかと、とても不思議がっているそうです。

そして「自宅へ帰りたくない」と親御さんがおっしゃっているそうです。

「私もオカケンで家を建てるかなー」とも言っているそうです。

もちろん、お施主様も「本当に快適で驚いてます!こんなにオカケンの家が良いとは予想以上です」とおっしゃっておりました。

暖房は床下のエアコンを1台のみ24℃設定で自動運転で稼働してありました。

お引き渡し後にも「喜んで頂ける家」なんて実はそんなに多くないと思います。

 

私はお客様からこのようなお声を何度も直接聞いていいます。

自信を持ってお客様に「オカケンの家」を勧められるのはこの様な実体験があるからなのです。

tanaka