AI住宅

2018.12.21

今年はスマートスピーカーが続々と発売された年になった変革の年だったのではないでしょうか。
代表格はCMをよく見かける2社ですよね。
Amazonなら「アレクサ、音楽かけて!」、Googleなら「OK Google、今日の天気は?」など話題のスピーカーです。

 

このスマートスピーカーに対応した家電や生活用品がこれから続々と発売される、もしくはすでに発売されています。
エアコン、TV、照明、給湯器、雨戸シャッター、などなど・・・。
しかも学習能力を持ち、いつも快適温度でのエアコンの自動運転、給湯器の最適な湯沸し時間や、留守中に雨が降ったら自動でシャッターが閉まる。
など、リモコンいらずの生活が10年後には7割位になるのでは?と予想されております。

 

林が個人的にコレはいい!と思った使い方は、
Amazonのアレクサと日産リーフが連携できるようになった事です。
家に居ながら「アレクサ、リーフのバッテリー残量は?」「アレクサ、リーフのエアコン付けて!」と操作できるそうです。
リーフは蓄電池の役割も果たしますので、災害時にも役に立ってくれますね。

 

今から10年前の2008年、iPhoneが日本に上陸した年なのです!
当時は10年後の2018年はスマートフォンがここまで普及するとは、一般庶民の私には予想できませんでした。
これからさらに10年後の2028年はAI住宅が本当に普及しているのでしょうか。
今からなんだかワクワクしますね!

 

【OPEN HOUSE開催】

 

E.Hayashi